Fa la la la la・・・

澄明で美麗な歌声で、いつも、目が覚める。
瞼を開くと窓際に、太陽よりも早起きな少年が晴れ渡る空へ向かって歌っている。太陽は彼の歌に誘われて地平線の上にのそりと顔を出す、そんなふうにさえ感じる。
朝日が彼の横顔の稜線を縁取る。それはとても美しい。
こちらに気付いた少年は微笑んで、無音で言う。

『おはよう』

今日も歌日和だよ、ハロー。


Hello,hello, (下)


「・・・何をやっている」
目の前に、意味不明で固陋な子供が一人、パソコンのデスクトップに向かって一心不乱にテレビのチャンネルにでこぼこ突出しているボタンを押しまくっている。
『4』を連打するどうしてか世俗から隔絶していただろうこの少年は、今の時間帯から察すると野球を見たいらしい。
「それはテレビじゃない・・・」
やっとこちらの存在を認識したエドワードは、はっと振り向いた。そして人差し指でデスクトップを指し、変幻自在なその表情で、こう語りかけてくる。
『ねえ、なんでこのテレビつかないの?』
「それはテレビじゃないからだ」
少年は眉間に皺を寄せ、体中から疑問符を放出している。
『なんで?どうして?じゃあこれは一体なに?』
彼は『声』という外言語を喪失している分、バラエティーに富んだ、まさに“変幻自在”な表情を持っていた。喜怒哀楽は然ることながら、彼が伝えようとしていることは大抵顔色を見ればわかる。
「そのチャンネルは、こっち」
言いながらチャンネルを取り上げ、真のテレビに向かって<<電源>>のボタンを押す。
部屋中に充満したドーム球場内の喧騒にエドワードはにっこり笑んだ。『それか!』
上機嫌になった彼はなんとはなしに歌い始める、これは最早瞬きや呼吸と並んで、無意識的に行う癖のようなものらしい。爪を噛んだり貧乏ゆすりをするといったような癖が人それぞれあるように、彼の癖は歌唱だった。決して悪癖ではないが、
「歌うとテレビが聞こえんぞ」こちとら困ることもある。
私が唇を翻すと、むす、という顔を呈したエドワードは、こう言っている。
『こんなの、音声がなくても見れるじゃんか』カキン、という小気味良い音に、彼はテレビの方をばっと振り返った。『あ、打った!』
「ああ、だから君は野球が好きなのか」
歌を歌いながら見れるから、な。
逆転サヨナラホームラァアアアァン!と、野球中継に尽瘁するアナウンサーに怒られるだろうな、と私は思った。



ガシャン。ひとつ。
パリン。ふたつ。
ガシャン。みっつ。
「もう頼むからやめてくれ、エド」
肩、そしてどうすればそうなるのか鼻まで泡だらけにして、エドワードは一生懸命に皿洗いをしてくれているのだが皿を潔いほど次々割っていくので、やめてくれ、と私が懇請する羽目になった。
唇を尖らせる半泣きの子供、なぜお前が泣きそうになっているんだ、わからない。泣きたいのはこっちだ。
水道で泡にくるまれた手を洗って、鼻の頂に付着した泡を拭って、私の胸に抱きついてくる。不貞腐れているのだ、精神年齢が実年齢に相応していないな、まったく。
「よしよし、いい子だから、泣くな」
こんな台詞が我知らず喉を突いて出るなんて、私も年を取ったな。なんて感傷に少々耽る。
自分を養ってくれている私にお礼をしたいんだかなんだかでこういう次第になっていたので、私の胸に埋もれた頭は悄然としていて、申し訳なさそうにひっそりと息を殺していた。
「Hello,hello・・・」
歌詞も音程も一緒であっても、これは謝罪の歌。
『ごめんなさい』と歌っている。
どんな場合であっても、ハロー。
これは不変だ。
「ハイハイ、いいから、大人しくしててくれ」
私が言うと、エドワードはしょんぼりを肩を萎ませながら身体を支離して、まろび足でソファへ向かった。規則性のない並び方をしたクッションをひとつ手にとって抱きしめ、まださめざめ落ち込む。
こういうのも、義理深いというのだろうか?
義理?謙遜?自虐、っていう言葉が一番近いような気さえするが。
「ハイハイ、落ち込むな、ほーらエドワードちゃんの好きな野球が始まりますよー」宥めながらチャンネルで野球中継を映すと、エドワードはぱっと顔をあげて目を輝かせた。
「・・・単純」
『うるさいな!』エドの表情が“怒”を示す。私が笑った。



外を歩くと、そこはエドにとってテーマパークだ。
見るもの聞くもの感じるもの全てが、迂腐な彼にとっては初めてであるらしい。好奇心が横溢した双眸で周囲を落ち着きなく見回し、微かな鳥の囀りさえ聞き落とさぬように耳を欹て、呼吸をすることさえ緊張しているかのように見える。
一体十五年もの間、何をして過ごしてきたのか、さっぱり見当がつかない。
(外に出たことがないのか?)
ここで、私はひとつの卓見に行き着いた。
ストリートチルドレンかと思っていたが、どうやらこの外界が珍しいということは、そうではないらしい。
外へ出たことが無い。
詰まる所、閉塞?監禁じみた?
私の家に初めて訪問したときの、体中を覆う生傷。伸びっぱなしで手付かずの頭髪。本格的な冬の到来が間近だというのに、あの、薄くてつぎはぎだらけの服。
そして封印された美声。
(虐待、か?)
まあ家出というのが妥当だ。否、こういう場合は“脱出”若しくは“脱走”だな。
でも、何故、歌だけが彼の身体に残っているのだろうか。
問うのも気が咎める。そんなことはどうでもいいか。
とりあえずこの少年は、私の隣で、線路の上を滑走する電車に興味津々であるという今この瞬間が、紛れもない彼の現実なのだから。
(まあ、その気が出たなら自分から話すだろう)
私がそこまで達観すると、ワイシャツの袖をぐいぐいと引っ張られた。私が振り向くと、爛々とした瞳で、通り過ぎていって遠方にある電車を指差して言う(もちろん無言で)。
『ねえ、あれ、何!』
「デンシャ。人をたくさん乗せて動く乗り物」
『人が乗っているのか!』どんどん小さくなり、もうすぐ景色の中に埋没しそうになっている電車を、愛おしそうに見つめる。
「・・・乗ってみるか」
私が提案すると、物凄い勢いでこちらを振り向き、歓喜と好奇と羨望が混同した強い視線で、自分の身体を指差しながらこう訴えてきた。『オレも乗っていいの!?』
どうやら選ばれた人間しか乗ってはならないと勘違いしていたようだ。
それなら、その勘違いに乗ってやろうではないか。
「君はデンシャに選ばれたから、乗れるんだ」
エドは飛び上がった。『どうして!どうしてオレが選ばれたの!』

ついでなので帰りがてら買い物ができるよう、近くにショッピングモールがある隣町までの切符を買った。休日の上ここは町外れなので駅もホームも電車内も、人影は十指で数えられる程度で閑散としていた。
電車に乗り込むと、エドが早速問うてきた。
『ロイはなんで選ばれたの!』
アンサーを考えるのが面倒だったので、「ん?美形はみんな選ばれるんだ」と適当に返しておいた。彼はもちろん腑に落ちない様子で、首をかしげていた。
何が楽しいのかエドは椅子にのぼり窓にへばりついて、単調な躍動を延々と繰り返す外の景色を飽くなき好奇心で眺め続けている。
冬へとうすのろに移ろいゆくこの揺蕩う気候にうんざりしたと言わんばかりに、すっかり肩を項垂らせ枯渇した背の高い雑草や、朝は晴れていたのにいつの間にか白濁色の鬱蒼とした雲によって覆われてしまった空、踏み切り前でぼうっと突っ立って道が開けるのを待っているフィギュアのような人々なんかが、無情でもあり懇ろでもあるような一定の速度で、右から現れ左の景観へ消えていく。たったそれだけ。たったそれだけの躍動を、飽きずに見つめる少年。
きっと彼は森羅万象すべてに、なんらかの感興を見出すのだろう。それは動く景色であり、皿洗いであり、野球中継であり、歌だ。
そんな少年に少し嫉妬する。自分には無い才能だ。
否、人生の矜持や功績と引き換えに差し出し、今はもう手元に無い、子供だけの才能。
(私も愚に返ったな)
この世は全て、一利一害だ、そう思った。表のあるものには必ず裏があるように、何かを手に入れるには、何かを差し出さなければならない。
(等価交換、か)
ひとつの言葉がぱっと浮かんで、自嘲めいた笑みを零してしまった。
「Hello・・・」エドが歌い始めたので、待て待てここはパブリックだ!と牽制しようと思ったが、私たち以外誰もこの車両にいなかったので踏みとどまった。
「The god and I are praying to meet my dear person. If it is loveless, I cannot live・・・」
「綺麗な歌声だな」
私が常々思っていたことをなんとはなしに呟くと、エドはぱあっと表情を明るくした。嬉しいらしい。そういえば、一回も褒めたこと無かったか。
『ほんと?』満面の笑顔で、念を押す。
「ほんと」


***


ある日、書斎を片付けていると、いつか上司から貰い受けたカメラが発掘された。
「ほら、エド、見ろ、カメラだ」
ててて、と小走りで寄ってきたエドは言うまでもなく、きらきらと光った目でそれを吟味した。オウ、これはまた面白そうな逸品ですネ!
『なに、何、なになに、何、これはなに!なににつかうの!』
説明が困難だったので(風景を一瞬で写実的に、すさまじい迫真力で模写する機械、と言ってもなんだか微妙だ)、とりあえずエドをモデルに一枚撮ってみる。百聞は一見に如かず。
「服も新調したしな」
部屋中を刹那的に明るく照らしたフラッシュに、エドはぱちくり目を何度も瞬いた。
『なに、なに、なにがおこったの』眩しかったらしい。その眩耀による混乱に、まだ瞼を開閉している。
「明日現像に出してくるから、ちょっとおあずけだ」
『ゲンゾー?なに、それ』疑問符の訴え。
これまた難解な説明対象だな。例えば辞書から引用して、『写真で、露出されたフィルム・印画紙を薬品で処理して、写された像を目に見えるようにすること。また、その処理』、と言ったって、彼は多分ちっともわからないだろう。
「・・・見りゃわかる」
百聞は一見に如かず(と託けておいて、正しくは、三十六計逃げるに如かず)。


「髪は乾かしたか」
エドが軽快に頷く。
「歯は磨いたか」
頷く。
「トイレは行ったか」
頷く。
「風呂の湯は抜いたか」
頷──かずに、慌てて風呂場へ走って栓を抜いてきた。
「じゃあ寝なさい」
はい!と手をあげて、エドは寝室へと小走りで向かった。
「Fa la la la la・・・」おやすみ、と歌いながら。

私も残っていた書類だけ遣っ付け仕事で処理して、エドが待つ寝室へ入る。目を擦りながらベッドに潜り込むと、エドは目を覚ましていた。いつもそうだ、エドはどんな些細な音にも、目を覚ます。とりわけ、部屋のドアの開く音には、きわめて過敏だった。
ベッドに潜ってきたのが私だと認めて、怯懦の色に染まっていた瞳が安堵を取り戻す。
誰を恐れていたのだろうか?
「大丈夫、おやすみ」
エドの小さな頭を撫でながら、囁くように、平安を言い聞かせるように、言った。ここは安泰だから、大丈夫だ。
エドは私の胸あたりに額をくっつけて、ふう、と安堵の吐息を漏らした。そうするまで、彼に安眠はない。

「Hello,hello・・・Fa la la la・・・」
自分で自分に、エドは子守唄を歌う。歌いつかれて、眠る。


***


ゲンゾーに行ってくる、と言い残してロイが『ゲンゾー』に行ってしまったので(ゲンゾーってどこだろう?この前町で見た、100円均一のお店──はダイソーだ、大分違うな)、家に一人残されてしまった。
退屈だったので庭へ繋がるテラスへ出て、ちょっぴり歌った。外では歌わないようにと決められているので、向こう側の路地まで届かないぐらい、小さな声で。
昼間でも鳥肌が立ってしまうぐらい寒かった。太陽が地上を照らす光の量は、夏とそう変わりがないような気がするのに、寒い。温度を視覚化するのは確かにそう容易ではないだろうけれど、不思議だった。光にも温度があるのだろうか?夏とは、降り注いでくる光の種類が違うのかもしれない。この時期に降ってくるのは、とても寒い、光。寒い光──妙な形容だ。
「Fa la la la・・・I can surely meet you.Please tell me someone・・・」

黒い雲が、動いていく。一雨きそうだ。
寒い光が、翳った。
光を遮ったのは、

「ここにいたのか」

流動的な暗雲ではなく、突如目の前に現れた見覚えのある、人影だった。
父、親。

汗が滲み出て、息が止まった。
“声”がまた少し、オレから遠ざかった。
背筋が凍る硬質の足音が近づくたび、“声”はどんどん、遠くへ行く。
喉にまたひとつ、冷たい、枷。




久方ぶりの、視界に白光散る激痛、焼け付く喉から血反吐と吐瀉物、嵐の喘息、滴る脂汗と、涙。

逃げ出すとはよくもまあ生意気なことをしてくれたもんだ俺が探すのにどれだけ苦労したと思っているんだこのふざけた糞餓鬼め一回死なないとわからないのなら死と同等の苦痛を与えてやるよほら、

立て、
立て。
死にたいのか?

(しにたくないよ、)
こんな傷だらけの足じゃ、立てない。
(たすけて)

だれかが助けにくるだなんて思うな今度ナメた真似をしたらお前を匿っていた奴を、

俺が殺すからな。

(くるってる)
こいつは狂っている。
そんなことを言われたら、もうオレは、帰れない、絶対に。

視界に靄が掛っていく。意識が手から離れてしまう。
外の、寒い光が、この部屋は暗くて、みえない。

倒れた床から、ゴトン、ゴトン、という規則正しい微かな、本当に微かな振動が耳に伝わる。

(ああ、デンシャだ)

デンシャに選ばれたオレは、今はもうこうして、部屋の床から僅かに伝わる振動でしか、デンシャを感じることはできない。
なんてありさま。

『大丈夫、おやすみ』

やさしく響くその声で、もういちど、眠りたかった。


***


エドが消えて、三日目の晩の事だった。

その日は闇夜で、星がひとつも瞬くことのない暗闇から、エドは姿を現した。
窓を叩く音に、私は泡を食ってカーテンを開けた。
「エド!何処に行って──」
また、ふりだし。エドの身体は再度、流血沙汰の傷に覆われていた。
エドは笑顔とも悲哀ともつかない曖昧な表情を浮かべたまま、痛々しい裂傷が覗く手を差し出した。ペンと紙を要求している。
『父がむかえにきたので、おれはかえります』
私は紙から顔をあげた。
「・・・ひどい、親なんだろう、無理に帰ることは」語尾を遮るようにして、エドはかぶりを振った。その顔は微笑んでいる。
『そんなことないよ、だいじょうぶ』
それ以上、私に、引き止める権利などありはしない。
「本当に、帰るのか」
私が問うと、穏やかに笑んで、頷く。
それなら、
私が言った。
それなら、最後に、歌ってくれないか。

「Hello,hello・・・」

ハロー。
彼は、いつでも、そう歌う。
たとえ今日が最後でも、ハローと歌う。
こんにちは、と言いながら、さよならの挨拶をする。

Hello,hello,
こんにちは、こんにちは、

さようなら。

「The god and I are praying to meet my dear person. If it is loveless, I cannot live. Hello. Hello・・・」

歌が止まった。
エドが深く俯いた。
俯いた理由は、紙に落ちた水滴が物語る。
堰を切ったように、二滴、三滴、と紙に染みができていく。

さようなら、

さよならと言いたいのに、こんにちは、としか伝えることができない自分に、歯噛みしているようだった。

「Hello・・・Fa la・・・la・・・」
歌詞が聞き取れないぐらい、涙声だった。
エドは私の肩に抱きついた。肩から冷たい、涙の感覚。

「keep saying・・・"Hello" for・・・Fa・・・la la la・・・」

ゆっくりと少年は顔をあげ、涙で腫らした瞼を伏せて、片腕で涙を拭いながら顔を隠した。

「バイバイ・・・」

小さな小さな、闇に溶けてゆきそうな、その、声を、

「・・・ろい・・・」

どうにか、私の耳はとらえた。

「ばいばい」

言うなり、夜の闇へと走り去った少年は、もう二度と、振り向かなかった。


***


ひどい虚脱感に苛まれた私は仕事を立て続けに休んで、自宅で茫然自失とした日々を浪費していた。
現像したばかりの写真には、カメラに瞳を輝かせるエドが写っている。その顔は笑っている。
もう散々泣いたので、涙も枯れたらしい。

また、あの歌声で目が覚めればと思う。
皿をいくつ割ってもいいから、皿洗いをしてくれればいいと思う。
電車に乗って今度は、一番遠い駅まで行ければいいと思う。

逆転サヨナラホームラアアアァァン!と、テレビが喚く。
逆転ハローホームランは無いのか、と馬鹿なことを考える。

「Hello・・・」
リズムも歌詞もすっかり忘れてしまった。
彼はなんと歌っていただろうか。

こんな鬱勃とした気分を晴らしたくて、庭へ出る。と、そこには、土に木の棒で乱暴にメッセージが彫ってあった。

『The god and I are praying to meet my dear person.
If it is loveless, I cannot live.
Hello. Hello.
Fa la la la la…
I can surely meet Roy.
Pease tell me someone.
You might leave why.
Hello. Hello.
Fa la la la la…
I keep saying, "Hello" for a long time.
Fa la la la la…

Dear:Roy  with love』

ロイへ、愛を込めて。


私が言葉を失っていると、遠くの教会から、歌が響いてきた。
今日は日曜だ。朝の礼拝だな。

Hello,hello・・・

ハロー?
「聖歌隊・・・」

ああ、そうだ、こんな旋律だった。
悲しくも、嬉しくも聞こえる、不思議な歌だ。
こんにちはと繰り返す、馬鹿な歌だ。
この馬鹿な歌を、泣けるほど愛しく思う。


ぐずついていた天気は消え失せ、怠慢気味の太陽が顔を覗かせた。ハロー。
鳥は囀る、雲は動く、雨はあがる、そして私は今日も息をする。
世界は正常に機能している。

ただ、いないのは、彼だけ。

この空の下のどこかで、彼は今日も歌っているだろう。

全ての思いを込めて、

ハロー、と。

END





ええと 終わりまし た・・
ハッピーエンド希望してくださった方々、ほんと、ごめんなさい・・orz
た、たまには、こういうのも、なくちゃな、と思・・!
ご、ごめんなさい・・
馬鹿話ばっかりなんで、ね、うち・・ごめんなさい!(平謝り

なんだか万人受けしないような、暗い上にクセの強い話になったので(笑)たった一人の方のお気に入りにでもなれれば幸いです・・//うー

あ、あと、あの、出てくるものすごい悪役の父親はホーエンハイムでない(つもりで書いた)です・・!あの、鋼キャラにあんまり悪役やらせたくないのです・・!
別人です!汗 わかりにくいですよね・・すみません・・

-------------追記-----
とんでもない間違いしてた・・!恥
『Hello』のスペル間違ってたよ!!!『Hallo』ってなにそれーーー!!!
た、タイトルまでしっかり・・!は、恥ずかしくて死ねそうだ・・よりによって一番大事な言葉を・・!
だ、だめなひと・・orz