駅員が人々をぎゅーっと車内へ押し込む。まるで鮨詰めだ。オレたちは鮨らしい。
足が浮くような感覚。これが世に言う通勤ラッシュたるものですか。聞きしに勝る雑踏だな、こりゃ。あいたた、足を踏まないでくださいませ、そちらのセニョリータ。いや、しょうがないけどさ。
そして呪うはこの身長だ。
ぶえーっくし! と、オイオイちょっとそりゃ大袈裟でしょ飛躍してるな? って思いたくなるようなくしゃみを背後でされると、唾やらなんやらその他諸々、とにかく「浴びたくない液体トップ3」が全てオレの頭に降りかかる。だ、誰か傘を!
勘弁してくれ、と悲嘆しつつも、この立錐の余地さえ無い雑踏の中じゃしゃがむこともできず、かと言って今ぐーんと一気に背が伸びるわけにもいかない(もしそんな方法があるなら大歓迎だけれども)。
後ろのオヤジがぶえーっくしをする度に、オレは為されるがまま「抱かれたくない男」ならぬ「浴びたくない液体トップ3」を健気に受け止めるという羽目になるわけだ。電車に屋根があったって益体なしだ、だって車内で雨が降るんですもの。
そう、自分の身長と背後のぶえっくしにも相当な憎悪を感じる。が、それ以上に憎悪の念がふつふつと滾るのは。
置換だ。
じゃない、痴漢。科学の勉強しすぎかしら、いや別にそんなのしてないんだけど・・・・・。
話を戻そう。
そう、痴漢。これよ、これ。
淫猥、そして野卑極まりない手が、ご満悦そうにオレの尻を撫で回すわけだ。
その下卑た男を殴りつけたい一心だけれども、いかんせんこの人ごみの中じゃ身動きが取れない。それをいいことに五本の太い指が生えた毛むくじゃらの手は、躊躇いも逡巡も薙ぎ払いどんどんエスカレートしていく。
この下司野郎め。
ここで電車のドアが開く。幸運にも、降りる客がわんさかいる駅だったので、電車内は一気に閑散とした。
オレは勢いをつけて後ろを振り向き、相手のネクタイを鷲掴む。
ひでえ匂い。タバコ、整髪剤、そして「浴びたくない液体」の諸々が発するとんでもない異臭。オレもオヤジになったらこんな匂いを発する生き物になるのだろうか──嫌だ、絶対なるもんか! ピーターパン症候群に陥りそうだ。
「なめんなよ、下司野郎」
こう見えてもワタクシ、柔道5段、空手8段の腕前ですから。小学校にオレが入るとき、なんとまだ幼稚園児だった出来の良い弟に「自分の身は自分で守るべし」と言われた(これは今でもオレの中で、影響を受けたアフォリズム、ベスト3に入る)のを契機として始めた。もうやめちゃったけど。
なんでも、それはオレが今後遭うことになるだろう災厄の数々を、弟はいとも容易に予見していたようなのだ。オレの入学した中学は男子校で(そこが県内ではトップの中学だったので、オレはむろんそこへ進学するということさえ、弟は見越していた)、そういう場所は必ず「女役」に回される人間が出てくるわけで──もう、この先は割愛させていただきたい、ほんと。ウエ。
そんな訳で、オレは体術を習い始めた。そういう突飛とも言える機転が利くところは、ほんとあいつにはかなわない。弟に心配される兄っていうのも考えものだけど。
というか、なんでこんなに体術に長けているのに、オレの身体はこんなにひょろいんでしょうか。誰か教えてくれ。
くそう・・・・。
オレの降りる駅までオヤジのネクタイから手を離さずに、ぐいぐいと引き摺っていく。そうして近くにいた駅員に、ひでえ異臭を放つオヤジを突きつけて、言った。
「これ、痴漢で変態でホモでショタコンです連行してやって」
慣れたもんだ。
次の日から、オレは不甲斐なさを覚悟して、「女性専用車両」を利用することにした。
くそう・・・・。
ある日、女性専用車両から下車してきたところをロイに目撃されて、腹を抱えて笑われる。
文句はオレじゃなくて、変態共に言ってくれ!
クソ忌々しい!


★三毛猫ヤマト★
--第二便--



押さえられたのが腕だけだったら楽勝だ。
卑しい目つきと息遣いでオレの上に覆いかぶさってくる男の股間を、右足で一発。文字通り、これで事は「一蹴」だ。
オレが中一で、相手は中三、つまり中学という狭いコミュニティの中で見たら非常に腹立たしいけれども「先輩」にあたる生き物な訳だけど、野球部だろうがサッカー部だろうが柔道部だろうがどんとこい、って感じだ。
確かに体躯の出来栄えでは劣るかもしれない。でも負ける気は一切しない。強さと体格というのはイコールでは結べないのだ。
オレを一対一でどうにかしようなんて、甘いっつーの。甘すぎ。チッチッ、甘いよ諸君。
右足の痛烈なキックを繰り出されて、床に屈みこむ「変態」になるには超将来有望の男に、オレはいつもこう言う。
「おうちにかえって自慰でもしてろ、ゲス」
オレが最も毒舌だった頃ですね。普段はこうじゃないんですのよ、いや、ほんと、信じてほしい。だってムカつくじゃんか!

腕と足を押さえつけられた場合。こういうケースだと相手は複数人になってくる。三人ぐらいが妥当だな。
「対抗手段」パート2。
まず、腕を押さえつける傲慢な腕の手首辺りにガブリと噛み付き、その手が怯んだことによって空いたオレの腕で、目の前にある顔をグシャッと殴りつける。そう、グシャッと。痛ーい擬音だね、アナタ、今顔顰めてます? ごめんね。
もし噛み付いても相手の腕が怯まなかった場合、目の前の顔を今度は頭突き。まあそのへんでどうにかなる。
相手チームが「なんだこいつ、やるな・・・・! どうするよ・・・・・!」と団結力を喪失してきたところで、どんどん技を繰り出してあっという間に伸す、と。
楽勝。
それで、ここいらで例のオレの名ゼリフを吐き捨てるわけだ。

腕と足と頭を押さえつけられた場合。これ、結構梃子摺る。こうなると体術は使えないんですな。
「対抗手段」パート4。3は一旦飛ばし。
心の底からこの最終手段は使いたくないんだけど、この変態共にどうにかされるよりはマシだ。
どーする? これじゃあどうにもなんないよね? なんて色めき立つ野郎共を睨みつけたいが、ここはぐっと我慢。どうやらオレの体術で散々伸された奴らから情報を仕入れているらしい。
ふー。心の中で深呼吸。ナメやがって。
見てろ。オレはありったけの蛮勇を奮励する。
「ぁ・・・・ぃやッ・・・・!」
オエ。オレが自分で気色悪がってどうする、って感じだけど。瞼をぎゅーっと閉じて、涙、出ろ、出ろ、出ろ・・・・・。「涙は女の最強の武器」って最初に言った奴は誰だろう、ほんと尊敬してしまう(オレはもちろん男だけど!)。
オレの演技力の乏しさに至っては、これまで姫役を押し付けられてきた学園祭やその他多々の舞台が幾度も証明してきているが、人間、死ぬ気になったらなんだってできるということで。ほろり、とひとつ涙を見せれば、相手チームはどよっと周章狼狽し、瞬時にして綽綽たる余裕は瓦解する。
各々の手が緩んだところで、しめた、と思いながら顔を斜め下に向ける。少しうつむき加減で、「やめて・・・・・」。
おーぞぞぞっ。と、り、は、だ!
オレすげーわ、まじで。超演技派! 自分で自分を大尊敬。
あわあわしている野郎共の一人が、オレの顔を正面に向けさせようと、そうっと額から手を離して頬の方へと持ってくる。
かかったな、馬鹿め!
で、あとはパート2へと続く。頭突きから始まるパターンね。
「梃子摺らせやがって、死ね」
つーんとオレは退出していく。一瞬でも調子に乗れたことを寧ろ感謝してほしい。

長くなりますけれども、「対抗手段」パート3。これがオレの一番のお気に入りだ。
まじかよ、と思われるかもしれませんけど、うつ伏せで両手両足を押さえつけられることって、あるんですね、これ。ほんと奴らはどれだけ飢えておられるんでしょうか。
これじゃ体術は勿論、迫真の演技力も役に立たない。
こうなったら口車しかないでしょう。
ごそごそとオレの制服に手を掛ける奴らに、まず、こう言う。「あんたら、進学先決まってんだろ?」
そうすると、ピク、と全員が反応を示す。
明王中──ここは県一の進学校で、高校への進学率はもちろん百パーセント。それも一流として名を馳せる有名高校ばかりだ。
男を強姦しようとするアホでも、オツムの方はなかなかに出来がいい筈だし、なにより進学とか内申とか、そういうせせこましいものに案外過敏な奴らが多い。
「自慢じゃないけどさ、オレって母が弁護士、父が裁判官なんだよね。親戚には警視庁に勤めてる人もいたかな」
相手の手がピタリと動きを止める。一応断っておくけど、全部嘘ですよ。
こんな、まさか! っていうような嘘でも、学年、否、学校で卓越した成績を誇るオレの両親だとしたら、なかなか信憑性に富む。
「だからさ、オレがあること無いこと喋りたてて出るとこまで出たら、キミタチを牢にぶちこむことなんて、掛け値なしにほんと動作も無い訳。そうなったら高校進学が破棄されることは然ることながら、キミタチは立派な前科持ち、堅気を失っている奴を雇ってくれるような就職先があるほど安泰じゃない景気だからね、キミタチは必然的にプー太郎になるわけだ。それだけじゃない。世間から『男を強姦した強姦したゴウカンマゴウカンマ・・・・・』と一生白い目で見られることはもちろん、親戚その他諸々からの蔑視だって覚悟しなきゃいけないよな。親だって当然勘当するだろうし、キミタチは挙句の果てにホームレス。あまつさえ『明王の伝統を汚した』として、この中学からは前世後世全て含めて、君らの家系が恨まれることになるだろうね。五十六十になって、『あの時、若さを制してこらえていれば、こんなことには──』と後悔の念に駆られながら樹海に入るか首を括ること請け合い。『若気の至り』なんて言葉じゃ済まなくなっちゃうよな。ああ、ほんと、ご愁傷様」
オレの綿々とした捲くし立てに、野郎共の冷や汗が、タラリ、と垂れるのが聞こえてきそうな気がした。
このへんで、最後のくだりを。
「さて、今の些細な性衝動に屈して最悪最低の人生を歩むか、キミタチのなけなしの理性で素晴らしい人生を勝ち取るか。キミタチに『選択肢』というものが存在している今のうちに、決めておくことをオススメするよ」
オレの腕や足に覆いかぶさっていた手が、するすると離れていく。根性無しめ。
這う這うの体で逃げ出していく奴らを、「おい、待てよ」起き上がって、引き止める。
これでオレが許したとでもお思いで?
全員を自由に解放された手で思う存分やっつけたら、ハイ、もちろんここで名セリフ。
「おうちにかえって自慰でもしてろ、ゲス」
みなさん拍手を!
ワーパチパチ、ありがとう、ありがとう!

      ***

「エリーゼのために」は全然役に立たないということが判明した。
大体目覚まし音に、こんな眠気を誘うような音楽を持ち出してくる製作者側の意図がどうかしている。こんなんで起きてみろって言うほうが無理往生な話だ。
今度スタンダードな「ピピピピ」のやつを買いに行こう、と決心したあたりでその役立たずな目覚まし時計が愚直に示す時刻を見て、もう歩いては駅に間に合わないということを確認する。
「・・・・しょーがないな、もう」今日もやつに頼るか。
支度をしてアパートの外へ出ると、絶好のタイミングで、向こうから一台の自転車が走ってくる。なんとも驚くことに、奴は二つ隣のアパートに住んでいるのだ。
なんたる運命! そう、奴はオレを駅まで送り届けるために生まれるべくして生まれ、そして出会うべくしてオレと出会ったのだ。運命には逆らえない。
颯爽と道路を駆けるその自転車の籠に、オレは二階からバッグを落とす。ナイッシュー。
さあ、己の運命に服従し、今日もこのオレを駅まで送り届けたまえ。
キキッ、と驚いて停止した自転車の運転手が、またか、と呆れかえったことが二階からも見て取れた。
「マスタングさん、おはようございます、良い朝ですね!」快活に挨拶をしながら、自転車の荷台に立つ。「発進!」
お前が言うな、と突っ込みを入れながらも、「落ちるなよ」と配慮をしてくれるあたり、育ちの良さが滲み出る。
どうやらロイの実家はかなりのボンボンらしいのだ(だったらもっと良いマンションに住めばいいのに、と言ったら、親の脛は極力齧りたくないんだと返された。生まれも育ちも一般庶民のオレには理解しがたいポリシーだ)。
自転車が走り出す。陽春の柔和な風と空気が、オレの頬を撫でていく。
すぅっと息を鼻腔を通して吸い込んでも、空気は清澄としていて、無臭だった。けれど、本物の、「無臭」と証明されたものをオレは嗅いだことがないので、断言はできない。空気の匂いも風の匂いもないものが「無臭」だとするならば、きっとオレは一生それを嗅覚に与えてやることはできないだろう。
「お前今日も女性専用車両に乗るのか」くく、とロイの肩が笑う。嘲笑の類だ。
「うるせえな。でもカワイイ子多いんだぜ、さすが痴漢被害に遭ってるだけあるって感じ」
「エドよりもかわいいのがいるのか? まさかな」
「うるせえよ!」
「『聖学の姫君』だもんな、笑える」詳しい説明は後。
「うるっせえ! てめえは白馬の王子だろ!」これも右に同じく。
 笑って震えるロイの肩をガタガタ揺らす。
「おい、落ちる! よせ、アホ!」
「アホだと! 二位に言われたくねえ!」入試での順位のくだりだ。
「勉学じゃなくて人間的にアホだと言ってるんだ」
「余計腹立つっつーの!」またガタガタ車体を揺らすと、「お前置いてくぞ」と、最終で最強の脅迫を持ちかけられた。
「・・・・・ゴメンナサイ」オレは唇を尖らせながら、不承不承謝った。
左手の木立の梢から、小鳥がパタパタと飛び立つのが見えた。


『エド様党』、『ロイ様党』。
疑問符を浮かべているアナタ、その反応、大正解。ふつう、そうなるって。
これらは、オレ達が入学してからわずか一ヶ月足らずで発足した、成績では学年一位のオレでも到底理解不能な集団のことを指す。
概況は単純明快、オレ派かロイ派かって話だ。かと言ってこの二つの党派が敵対しているかと思えば、そうでもない。
聞くところによれば、「ああ、あなたはロイ様派なの、たしかにロイ様も素敵よね、うん、わかるわ、でも私はどちらかと言えばエド様派なのよね」っていうことらしいのだ。
つまり、お互い様っていうか、おあいこっていうか、とにかく友好的な関係であることは確かだ。
学園の女子のほとんどがどちらかの党派に所属しているらしい。なかには男子もいる、そして男子共は大抵『エド様党』だ。まったく、しんでしまえ。
エド様党ロイ様党、人数は五分五分ぐらい、しかしまあよくできているもんだ。
そしてその『エド様党』の部室(があるのだ、なんとも馬鹿らしい。もっと有効な部屋の使い方をしてくれ)のドアには、『聖学の姫君、エドワード・エルリック様』と、なんつーか、オレ良い精神病院知ってますけど紹介します? 的な垂れ幕が飾ってあるのだ。
この垂れ幕には散々ロイに笑われたけど、『ロイ様党』の垂れ幕、『颯爽と現れた白馬の王子様』にも、オレは床に突っ伏して爆笑してやった。は、はくば! 自転車愛好家だよ彼は、残念でした!
そしてオレ的に一番参っているのがこれ。
『エド姫信徒』。要は、オレを女だと信じて疑わない、オレを女だとそれはもう飽くなき執念で信じ続ける男共が発足した傍迷惑な同盟、というよりは宗教という表現の方が正しいかもしれない、「信徒」と称しているぐらいだしな。この信徒は、さすがに面と向かってではないけれど、遠くの方でこそこそオレのことを「エドちゃん」呼ばわりする。
それに倣って、クラスの友達もふざけて「エドちゃん」とオレを呼び始めるもんだから、本当にどうにかしてください、この人たち。
「・・・・・せーの」
オレ達は自分たちの下駄箱の前で、声を揃えた。
下駄箱の扉をガバッと一気にあけて──ここでは一瞬の遅疑逡巡も許されない──中身を確認するより先に、落ちてくる数々の代物を腕でガバッと押さえなければならない。
もちろん「落ちてくる数々の代物」は、下駄箱の中にあって然るべきシューズなどではない。
大抵は手紙だけど、たまに飴とかそういったお菓子系。オレの喉の調子が悪いときには、しっかり下校の際にのど飴が下駄箱に贈られていて、体育で膝を出血するぐらい擦りむいたときには、溢れんばかりの絆創膏が添えられている。絆創膏と共に置いてあった『貴き御身をお大事になさいますよう』って書置きには、申し訳ないけどわずかに却行した。た、たっときおんみってなんですかそれ・・・・・。
もちろん有難いことは有難いけど、ちょっと心境的には「Wow,oh・・・」って感じだ。わかりづらいですね、失敬。
詰まるところ、一概には「有難い」って言えないっていうか、「有難い」の一言じゃなかなか流せない気持ちですな。アナタら、なんつーか、すごすぎ・・・・・っていう表現が一番しっくりくる。
「オレ三十五」手の中の手紙を数えて。
「・・・・三十二」
「わは! オレの勝ちっ」
「四分の一は男からのくせに」
「ち、そ、そこまでじゃねえ! 負け惜しみだ、負け惜しみほど惨めなものはないわよミスターマスタング!」
「誰も負け惜しんでなんかいない、ミズエルリック」ロイは背中を向けてさっさと歩き始める。
「ろ、ロイまで一緒になって、なんだよ、もう! オレの染色体は紛いもなくXYだッ!」取り残されたオレはその背中叫ぶ。
はは、とロイが無責任に笑った。

後で数えてみたら、男からは九通だった。く、くそう、ほんとに四分の一かよ・・・・。机に伏し、うなだれる。
というか、何故だか男は毎日毎日送ってくださる方が多い。まったく、しんでしまえ。
一昨日も昨日も今日も下駄箱に収まっていた同一人物の手紙、差出人は「タキシード仮面」。
はは。オレは美少女戦隊ですか。もう、笑うしかない。オー、さぶっ!

どうにかシューズにありつくと、背後で、「エドちゃん・・・・・」という声が、ぼそぼそ聞こえた。
オー、さぶ・・・・・。

*TO BE CONTINUED*





第二話です〜とにかくはちゃめちゃな学園生活をかけていればううう嬉しいです・・!
ナンジャコリャー!な、ありえんだろ!っていうようなのを書くのがとてもウキウキです・・!//
メイ丼ではエドが死ぬほど乙女だったので、三毛猫では頑張ってオトコマエになるよう努めております・・!でもどうせ最後の方ではオトメになるんだ・・あーん
っていうか エドたんに じい とか言わせてすみません・・orz
木下は「オトコマエ」の意味を完全に履き違えています
でも男子高校生が猥談してる姿って 萌えるんだ・・ゴメン!